songs for a new world

2012年8月14日 (火曜日)

songs for a new world ;16. Hear my song

16.この歌を聴いて
Hear My Song

公式サイトより引用
「あなたと14の人生を旅してきた。
人生は長く、楽しい時もあれば、苦しい時もある旅。
投げ出したくなったら、この歌を聴いてほしい。
きっと希望の光がみちてくる」

Flying Homeでため息とともに身体中から余計な力が抜け落ちたような感覚のあと。舞台上ではMAN1は座り込み、顔を伏せたまま。14の物語は終わっていて、確かにこの曲はエンディングなのだろうな、と思う。

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songs for a new world ;15.Flying Home

15.故郷へ
Flying Home

公式サイトより引用

「戦地で一人の男の命が今にも消えようとしている。
天使が生まれ故郷に帰るようにと呼びかけ、彼は故郷へと旅立つ。」

コメント映像で、浦井くんは、お勧めはあえてThe Steam TrainとKing of the World だと語っていた。なぜ、「あえて」なんだろ。
その二曲も印象深くて難しくて、好きだけど、あえて、選ぶとしたら、On the Deck of a Spanish Sailing Ship, 1492とFlying Homeかな、と思う。メロディと声がよくて。Flying Homeはとりあえず日本語の歌詞を聴いた限りでは内容的にはどうということもない歌詞だとも思えるのだけど。

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songs for a new world; 14.The Flagmaker,1775

14. 1775年、旗を縫う人
The Flagmaker,1775

公式サイトより引用
「アメリカ独立戦争のさ中。夜更け、母親は雨漏りがする家で一人、星条旗を縫う。愛する者たちの無事をひたすら祈って…。」

歌詞からメッセージを受け取るのは難しい。これも I'd Give It All For You からの繋がりは考えない方がいいよね。二人なら〜♪、と歌っていたのにまた一人に。
行進でもするようなドラムの音
上手側から上下とも白を纏ったMAN1が静かに中央へ進む。

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songs for a new world; 13.I'd Give It All For You

13.あなたさえいれば
I'd Give It All For You

公式サイトより引用
「別れてからそれぞれ一人を満喫していた男女。男は家を買い、女は旅に出た。しかし離れてみて初めて気づくことがあった…」

MAN1がMAN2の肩にぽん、と手を置いてから袖に消える。
どういう意味? がんばって、みたいな?
MAN2の衣装が…表現力がないので何と書いたらいいのか、白黒まだらなセーター?ダルメシアン? パンツは白いデニムっぽい?ベージュの靴。ううむ。なんとなく、最初から最後までMAN2の衣装が微妙に好みじゃないかも…
WOMAN2も白いブラウスに…黒のフリルっぽいワンピース。スカートは水玉で…。衣装はワンポイントそれぞれ白が入った黒から徐々に白が増え、最後には全身白になる、という。

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songs for a new world; 12.King of the World

12.キング・オブ・ザ・ワールド~世界の王者
King of the World

公式サイトより引用
「いまは捕われの身の男。かつては周りの人たちに慕われ、みんなを導く存在だった。
再び光を浴びて世界の王となる日は来るのか?」

CDで聴いて、かっこいいとは思うけど、どちらかというとThe Steam Trainの方が好きだな、などと思っていた。
でも、浦井くん自身のオススメというのと、他の三人のコーラスも入らないソロ曲、ということもあって、最初っから特別扱いにしてた曲。
それにタイトルが…世界の王者って。

以下、ダラダラ書き過ぎて自分でも意味がわからん。

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songs for a new world; 11.Christmas Lullaby

11.クリスマス・ララバイ
Christmas Lullaby

公式サイトより引用
「目立たない平凡な存在だった彼女。ある日自分の中に新しい命が宿っていることに気づく。自分が母親になるなんて、思ってもいなかった。しかし、彼女は天からの贈り物だと信じ、この愛を、この子を育むことを誓う。」

Surabaya-Santaから引き続いて登場なので忙しい。黒タイツは脱いで生足、黒のヒールに変え、小さいツリーが飾られた箱を持ってWOMAN1が登場する。

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songs for a new world; 10.Surabaya-Santa

10.スラバヤ・サンタ
Surabaya-Santa

公式サイトより引用
「運命的な出会いから20年。もはや自分には見向きもせず、浮気に飛び回る夫。
『まるで、オモチャを袋に詰めて配り回るサンタクロースのようね。そんなあなたにとって、私の存在って一体何なの?』」

花嫁衣装のまま…といってもベールとブーケだけ…舞台に無表情のまま残るWOMAN1を過去の自分に見たてるようにして、出会った日はまだ17歳のウブだったあたし、と歌い出すWOMAN2

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songs for a new world; 9.The World Was Dancing

9.世界は踊っていた
The World Was Dancing

公式サイトより引用
「父親の失敗を見て、自分は別の道を歩もうとする若者。人を信じること、周りの人と関係性を持つことに恐れを抱おおいている。結局いつかは裏切られてしまうのではないかと。
親元を離れ、大学に入り、恋人もできて人生は順調に思えたが…。」

客電が落ちて暗闇の中、ライトがWOMAN1を照らし出す。
一幕の原色カラーとは一転、二幕はモノクロの世界に。
ノースリーブの黒のワンピース…に見えるけど。スカートは上が水玉で下がレース、黒いタイツ、靴は黒と白

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songs for a new world; 8.The Steam Train

8.スティーム・トレイン/蒸気機関車
The Steam Train

公式サイトより引用
「スラム街出身の若い男。バスケットボールで世界に名を馳せるスターになろうと夢を膨らませる。未来へ向かう力強さ、スピード感は、まさに蒸気機関車。
『俺のこと知らないんだ、まぁ今に分るさ』」

「オレのこと、知らないんだ?教えてやろうか」
英語はまったくダメダメだけど、公式の解説文のように「今にわかるさ」は入れずに、教えてやるよ、としてしまったのは、カッコ良くていい感じ。

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songs for a new world; 7.She Cries

7.彼女の涙
She Cries

公式サイトより引用
「彼は涙を武器にしようとする彼女にうんざりしている。
だが、気付けば笑顔にほだされ、涙にうろたえ、操られているのだ」

この曲も明るい調子で好き。ジャケットは脱いで、黒いベストに黒い帽子のMAN2
「星と月と」で積み重ねた白い箱を縦に積み直しながら歌う。

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